DCMXカード口コミ

私が日常の買い物でクレジットカードを使うようになったのは17年前。アルバイトでとあるクレジットカードの会員募集に携わったことがきっかけでした。それまでは、買い物した金額が1ヶ月以上も後に引き落とされるのが嫌で、極力現金で支払うようにしていたのですが、このアルバイトをしたことで、クレジットカードのお得さを実感したからです。

そのお得さとは『ポイント』。
買い物の他に、公共料金の引き落としや調剤薬局、そして新聞の購読料にもクレジットカードを
使えるようになった今では、支払いと同時にポイントが貯まり、欲しい商品をもらったり、提携店での買い物に利用することができるのです。

今、私は専業主婦ですが、自分に合った一枚に出会い、以後、現在もそのクレジットカードをメインに使っています。


私がクレジットカードを選ぶ基準は①年会費無料②割り良いポイント③ポイントで自分が欲しい商品やサービスが受けられることです。これまで使ってきたものは、ガソリンスタンド系、信販系、小売系で、それらをメインに使っていまた頃は、その時の自分の暮らしにマッチしていましたが、途中で使わなくなり、年会費ばかり引き落とされたり、生活環境が変わり、そのカードが必要なくなったりして、なかなか長く使えるものに出会えませんでした。

ある日、携帯電話の料金プランを見直そうと、ドコモショップに行ったときのことです。スタッフの方に『DCMXカード』を紹介され、興味を持ちました。携帯料金1000円ごとに10ポイント付与され、さらにドコモポイントが金額に応じて付与されるシステムです。
これらのポイントは合算できるので、「オトク感があるな。」というのが決め手でした。勿論、他の買い物にも1000円ごとに10ポイントもらえるので、生活に必要な買い物で使えば、かなりのポイントが貯まることになります。

貯めたポイントでは商品と交換したり、機種変更時の本体料金に1ポイント1円で充当できるので、3年に1度、機種を買い替えていた私にはピッタリだと思い、入会しました。

我が家の場合、普段の買い物で使うと、機種変更までに本体価格の約3分の1に当たるポイントが貯まるので、前回の機種変更で使うことができました。主人と買い替える際、私の分は、ポイントで足りない額を主人に払ってもらったのですが、「オレのよりも安いじゃん。」と喜ばれました。


「それでもやっぱり、現金払いが安心だわ。」と思う人もいるかもしれません。でも、クレジットカードのポイント制度を上手く活用できるのは、家庭を支えている主婦だからこそだと思うのです。

まず、銀行引き落としになっているものを考えてみて下さい。例えば、我が家では、電気料金や新聞購読料、生協をカード払いにしています。こうすると、何気なく支払っているものに自動的にポイントがつくので、ヘソクリ感覚にもなりますよね。また、カード払いにまとめることで、支払い日が統一されて家計の管理もしやすくなって便利です。

迷っている方は、公共料金や新聞購読料からカード払いにしてみるのはいかがでしょうか?
楽に、お得に暮らしましょう!