ETCのセットアップと工賃

ETCの取り付けとセットアップ

ETCの取り付けとセットアップについてですが、車載器を取り付ける際には自分で取り付けるという方法とディーラー、カー用品店などで、カー用品を販売したり取り付けをしているお店で取り付けることが可能でス。

自分でETC車載器を取り付ければ料金はかからないのですが、時間がかかります。慣れている人がした場合でも数十分はかかります。

なれない人がすれば数時間かかることもあるのでETCの取り付けはできればカー用品店などで行った方がいいかもしれません。

セットアップについては、車載器に使う人の車の情報を書き込む作業が必要です。これでETCシステムを使う車の情報がしっかりと特定されて、通行料金を計算することができるのです。軽自動車、普通自動車などの区別もこのセットアップで付けられますから、ETCのセットアップは行わなければETCを利用できないのです。セットアップに関してはETCの取り付けとは違い、自分で行うことは出来ません。

ですから絶対にセットアップをしている店舗でセットアップを行ってもらわなくてはいけません。

一度セットアップしてある車載器を取り外して別の車に付け替える際には、再度セットアップをしなければ、その車の情報が登録できませんから、その都度セットアップが必要です。

ETC 取り付け 工賃

ETC取り付け工賃についてですが、取り付けに関しては工賃が必要です。カー用品店などでETC取り付けは行っていますが、ETC本体の購入価格とは別に、取り付け工賃が必要です。カー用品店などでは、自店で購入したETC本体の取り付けに関しての工賃と、他店で購入したETC車載器の取り付け工賃では値段に差があります。例えば一番総合的にみて安いとされているイエローハットでは、ETC取り付け工賃が自店での購入で4200円、持ち込み工賃で6300円となっています。

これは一番安い金額であり、持ち込みでETC取り付けをする際の工賃は、他の店では通常金額の1.5倍や2倍を採用していることもありますし、7000円台になっていることもあります。ETC車載器本体以外に取り付けには必ず工賃が必要ですから、その工賃を別途取り付けてもらうところに支払わなくてはいけません。

この数千円のETC取り付け工賃を支払うのが嫌だと言う人は、取り付けに関しては自分でも取り付け可能ではありますが、工賃を支払ってでもプロにつけてもらった方が時間や労力がかかりません。慣れている人でも数十分はかかりますし、全くの初心者になると数時間かかることもありますから、ETC取り付け工賃を支払ってでも取り付けしてもらった方がいいかもしれません。