ANAカード口コミ(40代女性)

40代 女性 システムエンジニア

現在は、6枚のクレジットカードを所有しています。

内訳は、三井住友VISAのANAカード、同じくアミティエカード、Tカードプラス、DCMXカード、エムアイカード、セゾンカードインターナショナルです。

メインで利用しているのが、三井住友VISAのANAカードです。なぜなら、ANAのマイレージに移行しやすいからです。

最低でも年に一度は、海外を往復できる特典航空券をゲットすることが目標です。

一般のANAカードでも、手数料を払えば、還元率は上がります。

日常的に、飲食店、買い物など店頭での支払い、そして、Amazon、楽天などインターネットで決済する場合も、すべてANAカードを利用し、日々コツコツとポイントを貯めています。

三井住友VISAのアミティエカードは、大学生のとき、初めて作ったクレジットカードで、女性専用です。

今も引き続き、利用しているのは、海外旅行保険がカードに付帯されているからです。

長期、短期の旅行に関わらず、かけ捨ての海外旅行保険にわざわざ入るのってめんどうだったりしますよね。

海外での急な病気や携行品の破損など、何度も助けられました。1枚持っていると安心です。

携帯電話、プロバイダの利用料金など、月々の支払いにも利用しています。

Tカードプラスは、TSUTAYAでレンタルするために作りました。最近は、ゲオでレンタルすることのほうが多いんですが...。(笑)
もちろん、ファミリーマートでの買い物はTカードプラスを提示します。

また、日本人ならではのJCBを付けているので、海外では割引となるところも結構あります。10%オフになったりとかなりお得です。
TポイントはANAのマイレージにも移行可能なので、私にとっては一石二鳥です。

DCMXカードは、『わたしにうれしいドコモのカード』...ということで、かれこれ十数年以上、私はドコモユーザーなのですが...。

どんどん貯まっていくけど、なかなか使う機会がない...という、ドコモのポイントをもっとお得に利用できないものかと、ずっと考えていました。

そんなとき、DCMXカードを持っているだけで、ドコモのポイントがANAのマイレージに移行できると知り、すぐに作ったわけです。

しかし、JALとの提携により、ANAとの提携は終了してしまったようで、このまま持ち続けるべきか、悩みどころ。

せめてもの朗報は、ローソンでの買い物に利用すれば、いつでも3%オフが始まったことでしょうか。

エムアイカードは、アイカード時代から所有しています。主に伊勢丹での利用となります。使えば使うほど優待率がアップしていくのが大きな魅力です。

さらに、ファミリー登録すれば、いちばん高い優待率が全員に適用されるんです。このサービスを使って、私だけでは5%の優待率でしたが、7%になりました。

以前、丸井のエポスカードを所有していました。

年会費は無料であり、海外旅行保険がカードに付帯されていましたが、当時、誕生月以外はほとんど割引などなく、結局、利用をやめてしまいました。

いわゆるデパート系のカードは特に、どれだけ割引があるか、どうしてもこだわってしまいます。
セゾンカードインターナショナルは、西友で買い物するときだけ利用します。

しかも、5%オフの日のみ、数百円の支払いでも現金ではなく、わざわざカードで...といった感じです。
非常に利用頻度は低いんですが、年会費が無料なだけでなく、永久不滅ポイントです。

損することはありませんから、交換できるほどのポイントが貯まるまで気長に待つことにしています。