三井住友VISAゴールドカード、エポスカード、ANAアメックスSFC口コミ評判

大人なら、お財布の中に入っているモノの中にはクレジットカードもあるでしょう。それも人によっては複数。
かく言う私、40代既婚女性のお財布のなかにも複数のクレジットカードが入っています。
現金決済では貯まらないポイントが貯まるため、コンビニやドラッグストアなど普段の生活で利用しています。スーパーでは利用できない店も多いのでちょっと残念ですが。

最初に持ったのは三井住友VISAゴールドカード。加盟店の多さゆえ使い勝手のよいVISAブランドということに加え、ゴールドカード特有の手厚いサービスが特筆点でしょうか。

次にお財布に入ったのは年会費が永年無料のエポスカード。このカードは完全にサブのカードとしてのポジションで三井住友VISAカードで決済ができなかったときのために持っているカードですが、無料のカードのわりには海外旅行の自動付帯保険がついていたりといいところもあります。

が、現在私はANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード(以下、ANAアメックスSFC)をメインカードとして利用していて、残念ながら上記2枚のカードはサブとサブのサブ、です。
このカード、誰でもすぐに作れる一般的なANAカードではなく、ANAに一定以上搭乗実績がある人のみに入会の権利があるちょっと特殊なカードです。このカードを持っている限りANAの上級会員ステータスを永続的に維持できるスーパーフライヤー会員になるため夫が作成したカードですが、家族会員カードとして私も持っています。理由は家族会員カードでもANAの上級会員ステータスが持てるから。特に国際線に乗って旅行する際、航空会社のラウンジが利用できるのは本当に便利。カード会社の提携ラウンジとはサービスや便利さが違いますから。
VISA、Master、JCBブランドも選べましたが、VISAのプロパーカードはもう所持していたので、ANAカードではアメックスブランドを選び、その恩恵を上乗せで受けたいという理由でした。

私がこのカードをメインに利用している理由はそれだけではありません。クレジットカード利用において、還元率の高さと、マイルへの移行のしやすさにあります。100円で1ポイント貯まるルールですが、貯まったポイントを1ポイント=1マイルで交換できるのです。
そうやって貯まったポイントでビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券に交換して旅行へ......というのが我が家のポイントの使い方。これが我が家にとって一番「1ポイントの価値」が高い利用方法だと思います。

残念ながらアメックスブランドは、いまだに一部店舗では使えないこともありますが、各種特典やサービスも充実しているANAアメックスSFCを持ち、さらに決済の範囲が世界レベルで広い、三井住友VISAゴールドカードのふたつを持っていれば、どこにいっても困ることはないですね。